大人からのフィギュアスケート

羽生結弦、思い出の演技を振り返る

投稿日:



 

パリの散歩道

羽生結弦

羽生結弦選手の2012年ー2014年シーズンのショートプログラムで使った音楽、パリの散歩道が素晴らしく似合っていましたね。音楽の曲調が、羽生結弦の動きにマッチングしていたところなど、多くのファンを惹きつけたと思います。

 

しかし、羽生結弦選手は、パリの散歩道をやる前は、比較的可愛らしい感じのプログラムが多くて、中性的な演技が多かったのですが、このパリの散歩道の振り付けを進めるごとに、男らしく生まれ変わった、そんな感じがしました。

 

羽生結弦選手の表情がなにか逞しくなったと感じる方も多いでしょう。もちろん年齢のせいもあるかもしれませんが、パリの散歩道をやる前とやった後では、羽生結弦選手の表情が変わって、男らしくなったような印象を受けましたね。



 

ロメオとジュリエット

羽生結弦

羽生結弦選手といえば、このロメオとジュリエットではないでしょうか。ロメオとジュリエットでも、ソチバージョンと、2012年バージョンがありましたが、2012年バージョンのロメオとジュリエットは圧倒的な人気を誇ります。

 

おそらく、羽生結弦選手が羽生結弦になるその一番象徴的な演技だったかと思います。この演技がなかったら、今の羽生結弦選手はいなかったと思うくらい、ものすごいインパクトのある演技でしたね。

 

とくに、写真でもお見せしましたが、2012年の世界選手権でのロメオとジュリエットは、極めて圧巻でした。この時、見事銅メダルを獲得したのですが、それ以上に、中盤のカウンターというステップを転倒してからのトリプルアクセルトリプルトウループのコンビネーションは、一生忘れることができない神業だったと思います。



 

SEIMEI

羽生結弦

SEIMEIは3つありますね。まず、2015年シーズンのSEIMEIは、羽生結弦が完成したSEIMEIだったと思います。グランプリファイナルでの涙は、羽生結弦がこれ以上出せないと思うくらいの内容でした。NHK杯でもやばかったですよね(◎_◎;)

 

続いて2018年の平昌のSEIMEIは、命がけのようなSEIMEIでした。大けがをし、オリンピックは絶望視されている中での優勝を勝ち取ったSEIMEIですが、最後は足もボロボロになってしまったといい、命ギリギリのところで逃げ勝ち取ったSEIMEIだったかと思います。

 

さらに、2020年のSEIMEIは作品性を意識し、緑の衣装を付け加えて、これまでのSEIMEIとは違った、新しい芽吹きをイメージし、新しい苗を育てていこうと思わせてくれるようなSEIMEIでした。なんか結局4大陸選手権優勝して、グランドスラムがとれた記念すべき大会だったので、SEIMEIは、羽生結弦にとってのフィギュア生命の宝物のような感じですね🤠



 

-大人からのフィギュアスケート

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

羽生結弦

【フィギュアスケート】羽生結弦とネイサンチェン、どちらが魅力か対決開演👑

  羽生結弦とネイサンチェンが、フィギュアスケート史上一番熾烈なの対決に向かっているけれど、彼らのそれぞれの魅力などがあれば教えて欲しい このような方のために、以下の内容で詳しく解説していま …

【フィギュアスケート】羽生結弦が好きな人のためのブログ💝

  もくじ1 羽生結弦と健康2 羽生結弦と恋愛3 羽生結弦と行動 羽生結弦と健康 羽生結弦の体は、とても健康的な賜物です。この引き締まった体で、4回転を跳ぶのですね。下半身の太さ凄くて、フィ …

河辺愛菜

【世界ジュニア2020】川辺愛菜選手のショートプログラムの解説

  もくじ1 フレッシュな演技2 ヤンキー気質3 技術に迫力あり フレッシュな演技 河辺愛菜選手の魅力は、フレッシュな演技をするところですね。今回の世界ジュニア選手権のショートプログラムでも …

羽生結弦のようなジャンプを跳ぶ方法【フィギュアスケート】

  もくじ1 タラソワ秘伝2 スピン3 陸上フィギュア タラソワ秘伝 まず、フィギュアスケートのジャンプが上手くなるためには、練習はもちろん欠かせないのですが、それよりも大切なことは、才能に …

羽生結弦選手

羽生結弦を苦しめる○○の正体を暴く!

  もくじ1 ⚡【不安定】北京五輪選考の世界選手権の開催が危ういとの見通し2 🤔【解明】中国VSアメリカ、肺炎ショックの責任者はだれか3 👨【天 …