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【チャレンジカップ】宇野昌磨、疑惑の4回転サルコウ

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宇野昌磨

宇野昌磨の4回転サルコウが、実は3回転だった疑惑が物議になっているのって本当?真実がしりたい

このような方のために、宇野昌磨選手のチャレンジカップでのフリースケーティングの4回転サルコウをピンポイントにピックアップして解説しますね♪

💡【参考動画】羽生結弦が秋に寄せてを辞めた理由に春が寄せられる



 

疑惑の4回転サルコウ

宇野昌磨

宇野昌磨選手がチャレンジカップのフリースケーティングで、最初に行ったジャンプ、4回転サルコウが、3回転サルコウではないかと物議になっているようです。僕は、最初から宇野昌磨選手のサルコウは4回転で間違いないと思っていたので、かなり驚きました。

 

今シーズン、宇野昌磨選手は、かなり調子が悪い中、新しいコーチ、ステファンランビエールの元ジャンプを安定させてきまして、やや苦手意識のあった4回転サルコウをきれいに飛ぶところまで復活したので、そのジャンプが実は3回転だった可能性があると聞いて、目玉が飛び出ました。

 

しかし、何度もスロー再生でみたところ、宇野昌磨選手のサルコウジャンプは間違いなく4回転回っていることが確認できます。細かな回転不足はスペシャリストではないので、コメントは差し控えさせていただきますが、素人の方でも、ゆっくり見れば4回転ひねっていることは容易に確認できます。

💡【参考動画】羽生結弦が秋に寄せてを辞めた理由に春が寄せられる



 

美しすぎて3回転に見えたのか

宇野昌磨

では、なぜ宇野昌磨選手の冒頭の4回転サルコウが、3回転だといわれてしまったのでしょうか。僕は、おそらく、ジャンプの質が高すぎて、3回転に見えたのだと思います。紀平選手のトリプルアクセルも美しすぎて、難しさが伝わらず、ダブルアクセルに見えるくらいのこともあります。

 

3回転よりも4回転の方が、空中にとどまっている時間が長く、余裕をもって着氷しなければならないので、4回転回ると、どうしても窮屈感、ギリギリ感が4回転ジャンプにはあるわけです。

 

しかし、今回の宇野昌磨選手の4回転サルコウは、そういったギリギリ感、窮屈感が一切なく、4回転の着氷とは思えないくらい、めちゃくちゃ質の高いジャンプだったのです。だからこそ、4回転ジャンプに見えず、3回転だと思われてしまったのでしょう。つまり、宇野昌磨選手の4回転サルコウは、美しいという事です。

💡【参考動画】羽生結弦が秋に寄せてを辞めた理由に春が寄せられる



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