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羽生結弦 4回転アクセルの居場所に一同は かしこまりましたと頷くブログ

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4回転アクセルはどこに?羽生結弦はどこに?見たい、知りたい、触りたい♡

 

フリースケーティング

もちろんですけれど、試合はショート(前半)、フリー(後半)がございまして、ショートで4回転アクセルをする場合、現況のルールですと、今できる4回転ジャンプを1本犠牲にしなければならず、この場合、4回転ジャンプを絶対に決めなければいけない状態になるのです。

 

従って、最初のトライはフリースケーティング(後半)となることでしょう。フリースケーティングは、ジャンプのミスをカバーできるだけの時間があるだけではなく、アクセルをやっても、他の4回転ジャンプを犠牲にすることが無いため、より高得点を狙えます。

 

4回転アクセルの基礎点は高いため、トリプルジャンプよりも、多少ミスが出ても高得点を獲得できます。3回転ジャンプが4回転アクセルに置き換わることによって、他の選手よりも大きな点数の幅を取ることができるとみています。

羽生結弦の免疫のアレに一同は失神



 

一番最初のジャンプ

フリーでやることは分かりましたが、ではフリーのどこら辺になるのかというと、一番最初に行う可能性は高いです。一番最初にやるメリットは、疲れがない状態でできるのと、一番集中力の高い状態で挑めるため成功しやすいことが在るためです。

 

一方、デメリットは、体が冷えていると、冒頭のジャンプは失敗しやすいこともございます。どういうことかというと、もちろんウォームアップこそありますが、一番最初のジャンプは、まだ、滑り出しという事もあって、異様な緊張感と寒さに包まれます。

 

お客さんを見ていると、お分かりいただけるかと思いますが、一番最初のジャンプに挑むときが、マックスな緊張感を感じる方が多いので、最初の最初のジャンプで4回転アクセルをやる場合、疲れがないメリットはりますが、体の冷えと、緊張感が高いデメリットを考える必要があります。

羽生結弦が引退できない理由に一同驚愕



 

二つ目

僕自身もそうですが、試合で二つ目のジャンプが、一番跳びやすい感じがするので、もし4回転アクセルを挑戦する場合、ある程度アドレナリンが出て、緊張感が和らぎ、かつ疲れが少ない二つ目のジャンプに4回転に挑戦するシナリオは悪くない可能性があります。

 

二つ目なら、もちろん曲調にもよりますけれど、一つ目は4回転ルッツに挑戦し、3つ目が4回転ループで、後半に、4回転トウループとサルコウ、トリプルアクセルを入れるような構成になるような気がします。

 

4回転アクセルを行う場合は、カウンターなどのステップはやらず、ストレートに入っていくことでしょう。多少のミスが出ても、他のジャンプをやるよりは明らかに基礎点が高いので、回転不足じゃなければ、他の選手を寄せ付けないことも考えられますが、アクセルジャンプに集中するあまり、他のジャンプにミスが出てしまう事が一番の悪材料ではあります。

羽生結弦の演技構成点がやばい件に一同絶句



 

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